「5人前、2000円でお願いします」で夕食作り完了の我が家
2000円お任せで夕食準備終了
「せきようミート」は主婦の味方
世間では、「ポテサラ論争」「刺身パック論争」など、食事についてどこからが手抜きかと、度々話題に挙がっていますね。
存じ上げない方のために、補足させていただきますが、「ポテサラ論争」というのは、惣菜コーナーでポテトサラダを手にした幼児連れの女性が、高齢男性に「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われたと、ツイッターに上げたことが発端で、このツイートに、「高齢男性が一方的に失礼すぎる」「“母親なら”というパワーワードを出されると辛い」「ポテトサラダをつくる大変さが分かっていない」など、様々な意見が上がった出来事を指します。
「刺身パック論争」も似たようなものです。
令和になり、共働きが普通になったこの時代でも、いつまでも「手作り至上主義」なるものをもっている人はたくさんいるのだなぁと思います。ふ~~ん。
さて、我が家の食卓事情ですが、ポテトサラダの上をゆく手抜き加減です。
週に何度か「オールお惣菜」の日があります。
仲良くしている栃尾の「せきようミート」さんにお願いし、「夕飯のおかず、5人前を2000円で用意してください。」と言って、全て用意してもらっています。
「あれと、これと、肉が100gと・・・」など、細かいオーダーはありません。常連の我が家の好みをすでに分かっているので、全部お任せ。
下の写真が、買ってきたそのままの姿です。(before)
鶏むね肉は夫の肉体改造用。わざわざ皮を取ってもらったものを用意してもらっています。
それも含めて2000円。税込。すごい。。。
今回、野菜がもうちょい欲しかったので、キャベツサラダを追加することにしました。(それも原信で買ったパックサラダの残り)
で、お皿に盛りつけすると、こうなります。 (after)
かなりの量なので、翌日の朝食とお弁当用にちょっと残しておきます。うむ、経済的。
繰り返し言いますが、これで2000円です。並べるだけなので10分で終わります。
メニュー決めから頭を悩ませ、スーパーに買い物に行き、食材を調理し、やっとこさ作り上げたときと、買ってきたものをお皿に乗せて終わりのとき、正直、家族の反応は大して変わりません。なんでも喜んで食べています。
ポテトサラダを買うだけで「手抜き」認定されるとしたら、自分はいったいどれだけ糾弾されるのでしょうか。
でもねぇ、夕食作りでイライラしたり、キリキリしたりしないし、短縮された時間分長く働いて稼げるし、メリットのほうが大きいんですよ。
まぁ、私は、誰に何を言われても気にせず、自分にとって家族にとって一番いいやり方を貫くだけです。
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