今日何してた?

長岡市在住、アラフォー3人の子持ち、複業主婦さくらの日記だったり、おススメだったり

小6男子のちょっとした気づき

卒業間近の小6長男
学校のありがたみを知る
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突然の休校から1週間ちょっと。

学校現場の混乱はいかほどかと思います。想像を絶するものではないでしょうか。

 

子ども達自身にとっても、いきなり環境が変わったわけで、それなりにストレスがあるように見えます。

特に小6長男は、毎日、

「退屈だ~。」

「ゲーセンに行きたい。」

「友達と遊びたい。」

など、しつこく大人に訴えてきます。

(小4次男はもともとインドア派なので、長男ほどああだこうだ言いません。でも、暇そうにしています。)

 

私はわりとルールに厳しいほうなので、「不要不急の外出を控えて」と呼びかけられた以上、

「友達と遊ぶのはだめ!」

「人の多いところに言っちゃダメ!」

と、できるだけ子どもが外部の人間と接触しないように、禁止令ばっかり出しています。

もうちょっと甘く対応してもいいのではと夫に言われますが、どこまでをOKにすればいいかの線引きが自分の中で出来ていないので、なかなかOKとは言えないんです。

 

自分の行動を制限され、時間を持て余している長男。

こんなことをぼそっと言いました。

「あ~、学校があったほうがいいなぁ。」

何気ない一言でした。

 

休校に限らず、世の中の自粛ムードでレジャーを楽しみづらくなったり、ジムに行けなくなったり、今まで当たり前だったことが当たり前でなくなりました。

自分自身がそういう状況に置かれることで、改めて気づくことってありますね。

長男にとっては「はじめて」感じたことなのでしょう。

 

長男曰く、

「今まで、休みがあったほうがいいなと思っていたけど、そうじゃないんだ。」

とのことです。

 

この休校期間。

子どもにとっても大変な期間になるとは思いますが、色々なことを思い、感じ、考えることができたらなと思っています。

 

 

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